恐ろしかった話とはこのこと

2011-09-21

インターネットの出会い系サイトで二十歳にも満たないような女性のプロフィールを見たある男性は、早々にアプローチを掛けてみたのです。
初回のメール交換が終了し、次に写真交換をしたのですが、相手の女性はどうみても二十歳以下にしか見えないのです。
そこで、失礼は百も承知で、相手に年齢を聞いてみたのです。
すると、意外にもあっさりと返事が来たのです。
「わたしは今、17で旦那持ちです。
でも、人妻とかは言われたくなしい、思われたくもないのね。
だって私まだピチピチだし、現役のギャルだもん。
ていうかさ、週一5万で遊ばない?おっぱいいっぱい吸わせてあげる」男性は、開いた口がふさがりませんでした。
要するに、月に20万くれたら数回エッチさせてやるといっているわけですね。
妻が他の男とセックスして生活していても一向にかまわないという旦那はどんな人なのだろうか?男性が出した結論は、これはヤバいということでした。
つまり、この女の旦那は、女を利用して金儲けをしている最低の男なのです。
この女と間違って関係を持とうものなら、洗いざらい根こそぎ全部この女の旦那に持って行かれるでしょう。
金や物を取られて済むならまだましかもしれません。
きっとさらにひどい目にあうことも考えられるのです。
ヒモのいるギャル女性ですから。
男性は、即刻このギャル女性とのメール交換をやめました。
しかし、依然、ギャル女性はしつこくメールをして来ます。
そしてこういうのです。
「旦那は売れない陶芸家で、作品作りに没頭して生活費がない。
だから仕方なくこのようなことを申し出たのだ」と。
そして「自分たちを救うためにも、援助交際をして欲しい」と付け加えたのです。
さらに驚いたことには、旦那からも妻をカタに金を貸してくれちうメールが届いたのです。
男性はもう耐えられずに、すぐにメールアドレスを変えたそうです。

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